こんにちは、ラッシー社長です👋
このブログでは
S&P500のインデックス投資をメインにしていると
お伝えしてきました。
でも実は今、国内の高配当株投資も
並行してやっています。
「どっちかに絞った方がよくない?」
と思う方もいるかもしれません。
今日はその理由を正直に話します。
■ 4%ルールの「心理的な壁」問題
FIREの世界では「4%ルール」が有名です。
1億円の資産があれば
年間400万円・月33万円使っても
資産は減らずに生活できるという考え方です。
理論上は正しい。
自分もそう思っています。
でも一つ気になることがあります。
もしFIRE直後に大暴落が起きたら?
資産が1億円→7,000万円に
一気に減ったとします。
4%ルール的には
「それでも長期で見れば大丈夫」
なのはわかっています。
でも実際にその状況になったとき
「さあ今月も資産を売ろう」と
冷静に切り崩せる自信が正直ありません笑
人間そんなに合理的にはなれないですよね。
■ だから高配当株が精神的な支えになる
そこで高配当株の出番です。
暴落して株価が下がっても
配当金は業績が悪化しない限り
基本的には入り続けます。
つまり暴落中でも
「今月も配当金が入ってきた」
という安心感があります。
資産を売らなくてもいい。
ただ待っていればお金が入ってくる。
この心理的な安定感が
高配当株を並行している
一番の理由かもしれません。
インデックス投資は頭ではわかっていても
暴落時に不安になるのが人間です。
高配当株の配当金という
「見える収入」があることで
暴落時も落ち着いて乗り越えられると思っています。
■ インデックス投資だけでは
お金が手元に来ない問題
もう一つ気になっていたことがありました。
インデックス投資は長期で資産を増やすのに
最強の方法だと今でも思っています。
でもインデックス投資は基本的に
「売らないと現金にならない」んです。
1億円の資産があっても
売却しないと手元にお金は来ない。
FIREを目指しているとはいえ
毎月の生活費や急な出費のために
資産を少しずつ売り続けるのは
なんとなく落ち着かない気持ちがありました。
■ 高配当株なら持っているだけで
お金が入ってくる
そこで注目したのが国内高配当株です。
高配当株は企業が稼いだ利益を
配当金として株主に還元してくれます。
つまり株を持っているだけで
定期的にお金が入ってくる仕組みです。
売らなくてもいい。
ただ持っているだけでいい。
この感覚がFIREを目指す自分には
すごくしっくりきました。
■ インデックスと高配当株の役割分担
自分の中での役割分担はこんなイメージです。
【インデックス投資(S&P500)】
→ 資産をどんどん増やす役割
→ 長期で複利の恩恵を受ける
→ 月25万円積み立て中
【国内高配当株】
→ 配当金という定期収入を作る役割
→ 持っているだけでお金が入ってくる
→ 暴落時の精神的な安定剤
増やしながら受け取る。
この2つを組み合わせることで
より安定したFIREに近づけると思っています。
■ 国内高配当株を選んだ理由
米国高配当株ではなく
国内高配当株を選んだのには理由があります。
米国株の配当金は
二重課税(米国10%・日本20.315%)
という問題があります。
NISA口座を使えば
日本側の税金はなくなりますが
米国側の10%は取られてしまいます。
国内高配当株ならNISA口座を使えば
配当金への課税をゼロにできます。
手取りを最大化するために
国内高配当株を選びました。
■ 正直なデメリットも話します
高配当株投資にはデメリットもあります。
・個別株なので企業分析が必要
・業績が悪化すると減配リスクがある
・インデックスより値動きが大きい場合もある
インデックス投資のように
「ほったらかしでOK」とはいかないので
ある程度勉強が必要です。
自分も勉強しながら進めているので
失敗談も含めてこのブログで
リアルに発信していきます。
■ まとめ
・暴落時に資産を切り崩す心理的ハードルを下げたい
・インデックス投資→資産を増やす役割
・高配当株→配当金という収入と精神的安定の役割
・2つを組み合わせてより安定したFIREを目指す
・国内高配当株はNISAで非課税にできるのが魅力
「インデックスか高配当株かどっちがいい?」
という話をよく見かけますが
自分はどちらかではなく
両方うまく使うのが最適だと思っています。
みなさんはどう思いますか?
コメントで教えてもらえると嬉しいです😊
次回は「経営者が絶対やるべき節税制度。小規模企業共済を月7万円積み立てている話」を書く予定です。
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