楽天証券の口座開設方法と新NISAの始め方【実際に使っている私が解説】

投資

資産2,500万円を運用している私がメインで使っているのが楽天証券です。新NISAも楽天証券で運用していますが、使い勝手の良さと楽天ポイントで投資できる点が気に入っています。

この記事では、楽天証券の口座開設手順と、実際に使ってみて感じたメリット・デメリットを正直にまとめます。


楽天証券を選んだ理由

投資を始めるとき、証券口座はどこでも同じと思っていました。でも実際に使ってみると、楽天証券には他にはない強みがあります。

私が楽天証券をメインにしている3つの理由:

  • 楽天ポイントで投資信託が買える:日常の買い物で貯まったポイントをそのまま投資に回せます
  • 楽天カードで積立投資ができる:クレジットカード払いでポイントが貯まりながら積立できる
  • 新NISAの管理がしやすい:つみたて投資枠・成長投資枠が一画面で確認できてわかりやすい

楽天証券のメリット

1. 楽天ポイントが使える・貯まる

楽天証券の最大の特徴は、楽天エコシステムとの連携です。楽天市場や楽天カードで貯めたポイントを投資信託の購入に使えます。ポイントを現金化するより、投資に回す方が長期的には資産形成に有利です。

2. 楽天カード積立でポイントが貯まる

楽天カードで投資信託を積立購入すると、購入金額に応じてポイントが還元されます。毎月の積立をしながらポイントも貯まるので、実質的にお得に投資できます。

3. 新NISAの使い勝手が良い

私は新NISAを楽天証券で運用していますが、管理画面が直感的で使いやすいです。つみたて投資枠と成長投資枠の残枠がひと目でわかるので、枠の管理がしやすいです。

4. 取扱商品が豊富

国内株・米国株・投資信託・ETFなど幅広い商品を取り扱っています。私のように株と投信を組み合わせて運用している場合でも、1つの口座で完結できます。

5. 手数料が安い

国内株式の取引手数料は、一定条件を満たすとゼロ円になるプランがあります。コストを抑えることは長期投資において非常に重要です。

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楽天証券のデメリット

正直に書きます。

  • 楽天グループのサービス改悪リスク:過去に還元率が変わったことがあるため、今後も条件変更の可能性はあります
  • IPO(新規公開株)の当選確率が低め:IPO投資をメインにしたい人には他の証券会社の方が向いている場合があります
  • ツールが多く最初は迷う:iSPEEDやマーケットスピードなど複数のツールがあり、最初はどれを使えばいいか迷いました

楽天証券の口座開設手順

口座開設は最短翌営業日で完了します。スマホ1台あれば申し込みできます。

必要なもの

  • マイナンバーカード(または通知カード+本人確認書類)
  • メールアドレス
  • 銀行口座(入金用)

ステップ1:楽天証券の公式サイトから申し込む

「楽天証券 口座開設」で検索し、公式サイトから申し込みます。メールアドレスを登録すると、申し込みフォームのURLが届きます。

ステップ2:必要事項を入力する

氏名・住所・生年月日などの基本情報を入力します。投資経験や年収などを入力する欄もありますが、初心者でも問題なく開設できます。

ステップ3:本人確認書類をアップロード

マイナンバーカードをスマホで撮影してアップロードするだけです。手続きは5〜10分程度で完了します。

ステップ4:審査・口座開設完了

申し込み後、審査が行われます。通常は翌営業日〜数日以内に口座開設完了のメールが届きます。

ステップ5:ログインして初期設定

口座開設後、ログインIDとパスワードが郵送またはメールで届きます。ログインしたら、入金方法の設定と、新NISAを利用する場合はNISA口座の申請を行いましょう。


新NISAを楽天証券で始める方法

口座開設後、新NISA口座の開設申請ができます。

  1. ログイン後、「NISA」メニューを選択
  2. 「NISA口座開設」を申請
  3. 税務署の審査後(数週間)、NISA口座が利用可能になる

私はつみたて投資枠でインデックスファンドを毎月積立し、成長投資枠で個別株を購入しています。年間360万円の非課税枠をうまく活用することで、資産形成のスピードが上がります。


まとめ:楽天証券は投資初心者から中級者まで使いやすい

楽天証券は、楽天ポイントとの連携・低コスト・使いやすい管理画面という点で、多くの投資家に支持されている証券会社です。

私自身、資産2,500万円の運用をメインで楽天証券に任せており、新NISAも楽天証券で管理しています。

投資を始めたい方、口座をまだ持っていない方はまず楽天証券の口座開設から始めてみてください。口座開設は無料で、維持費もかかりません。

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※本記事はアフィリエイト広告を含みます。口座開設の条件・手数料等は変更される場合があります。最新情報は楽天証券公式サイトをご確認ください。 ※投資は元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任で行ってください。

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