父の会社を引き継いで気づいたお金の大切さと今も模索中の話

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こんにちは、ラッシー社長です👋

今日はちょっと個人的な話をします。

3年前、父から小さな会社を引き継ぎました。

サラリーマンから経営者への転身。
正直、今も模索中です笑

でもこの経験を通じて
お金に対する考え方が
大きく変わりました。


■ サラリーマン時代のお金の感覚

サラリーマン時代は
毎月決まった給料が口座に入ってきました。

残業すれば残業代も出る。
ボーナスも年2回ある。

「お金が入ってくることが当たり前」
という感覚が正直ありました。

節約や投資はしていましたが
どこかのんびりした感覚だったと思います。


■ 経営者になって変わったこと

会社を引き継いでから
お金に対する感覚が一気に変わりました。

売上がなければ給料は出ない。
経費を払えなければ会社が回らない。
資金繰りを間違えれば一気に危機になる。

当たり前のことですが
実際に自分がその立場になると
リアルに感じます。

「お金って本当に大切なんだ」
と改めて骨の髄まで実感しました。


■ 今も模索中

引き継いでから3年が経ちますが
正直今も模索中です。

経営って教科書通りにはいかない。
父がやってきたやり方と
自分がやりたいやり方の間で
悩むこともあります。

でもその試行錯誤の中で
少しずつ自分なりの経営スタイルが
できてきている気がします。

完璧じゃなくていい。
前に進み続けることが大事。

投資と一緒ですね笑


■ 経営者になって始めたお金の取り組み

経営者になってから
お金の管理を本気で勉強し始めました。

・小規模企業共済で節税しながら老後資金を積み立てる
・インデックス投資で資産を増やす
・高配当株で定期収入を作る

サラリーマン時代より
お金と真剣に向き合うようになりました。

皮肉なことに
経営者になって不安定になったことで
逆にお金の力を信じるようになった気がします。


■ だから1億円を目指す

経営者として感じるのは
「お金があると選択肢が増える」ということです。

資金があれば新しいことに挑戦できる。
お金の不安がなければ
本当にやりたいことに集中できる。

家族のためにも
自分のためにも
1億円という目標を立てました。

まだまだ道半ばですが
このブログで全部記録していきます。


■ まとめ

・サラリーマンから経営者になって
 お金の大切さを骨の髄まで実感した
・引き継ぎは今も模索中
・不安定だからこそお金と真剣に向き合えた
・だから1億円FIRE を目指している

経営者じゃなくても
お金と真剣に向き合うことは
誰にとっても大切だと思います。

一緒に頑張りましょう😊
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